熱中症むし蒸し虫 

大型台風接近中で気温は低くてもとても蒸し暑い・・・。風は段々強くなるし、雨は時折激しく降って来る、そんな昼下がりに更新しています。

最近は殆ど虫になっています。特に熱中症の原因は、卵・・・更にはこの卵を育てよう!と奮闘しています。大き目の卵(2mm)から僅か0.5mm位と小さな卵まで色々です。

DSCN7386アオスジアゲハ成虫は今盛んに産卵しています。

アオスジアゲハ0001卵の大きさは1mm程ですが、産卵を確認できれば見つけるのは容易です。ほぼまん丸です。

DSCN9293春のツマキチョウ雄ですが、雌は遅れて現れます。

ツマキチョウ0004ツマキチョウの卵は縦長で溝のような皺が観られます。蝶の種類によって大きさも形も変わってきます。

RSCN0001エゴツルクビオトシブミの揺籃と中に入っていた卵です。卵は1mm程です。蝶ではありませんが・・・。

エゴツルクビオトシブミ6こちらが親のエゴツリクビオトシブミ雄です。大きく写していますが、1cm位です。雌は首が短く少し小さい。

RIMG2023昨年大騒ぎ(一部の団体が)していた蝶で、ムシャクロツバメシジミですが、今年も元気に飛び回っています。

ムシャクロツバメ卵002ツルマンネングサに産み付ける処を観察できたが、卵は0.5mm程しかなく、見つけるのはたいへんでした。執念で探す!

ツバメシジミ0003こちらは普通に観られるツバメシジミです。

ツバメシジミ変異03同じ場所で写したこの蝶は何??色々調べて見たが、該当するような蝶はいません。結局ツバメシジミの変異個体だろう!と考えますが、誰か教えて・・・。

ツバメシジミ0006ツバメシジミの卵ですが、これも見つけるのが至難のことでした。0.5mm程の卵をシロツメクサの花の中に産んだので、四苦八苦・・

モンキチョウ8こちらはモンキチョウの卵で、1mm程でした

モンシロチョウ8こちらはモンシロチョウの卵で、1mm程です。左の黄色いのは2,3日前に産んだ卵です。

カメノコテントウ0020こちらはカメノコテントウがカメムシの卵を食べているところです。カメムシの卵は1.5mm程だった。カメノコテントウは大型で1cm程ありました。近くで観られて感激した。

マツバセリ綺麗な蝶のキアゲハ。その幼虫で2cm位です。この子を自宅で飼育しました。食欲旺盛で餌の草を切らさないようにするのが一苦労でした。

RIMG1696-1七日後には5cmとなり、食草から離れたので、蛹になる準備をするだろうと、飼育箱に移した。公園で幼虫を見つけても、蛹を見つける事が出来なかったのは、食草から離れて別の草か木で蛹になるからと判明した。

RIMG17044時間後に前蛹という状態になり動かない!蛹になるにはまだ時間が必要なようだ。

蛹化から26時間後にやっと蛹になった。偶々おしりをもぞもぞしだした所を目にしたので、観察していたら蛹になるところが観られた。

アケビコノハ卵纏めて産んであったのは、アケビコノハ(蛾)の卵で、偶然見つけたもの・・・自宅で飼育してみる。大きさは1mm程

アケビコノハ幼虫06二日後の朝、孵化直後の幼虫を見つけた。1mmの卵から出てきた幼虫は、5mmあった。

アケビコノハ0002アケビコノハの終齢幼虫はこんなユニークな姿をしている。8cm位だ。成虫は木の葉そっくりで、簡単には出会えない。年に一頭観られるかどうか・・・。

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